こんにちは。
亀戸の歯医者【亀戸駅前キリン歯科】です。
歯並びが悪いと見た目に影響するだけでなく、将来的にむし歯や歯周病のリスクが高くなるなど、健康にさまざまな影響をおよぼすのです。
歯並びが悪くなる原因は、遺伝的な要素以外にも癖やむし歯など、さまざまなものがあげられます。
今回は、「悪い歯並びがおよぼす健康への影響」と、「歯並びが悪くなる原因」をお伝えします。
早期の対処で歯並びの悪化を予防できるものもあるため、お子様がいらっしゃる場合にも参考にしていただければ幸いです。
悪い歯並びはむし歯・歯周病リスクを高め、全身の健康にも影響を及ぼすことも
歯並びが悪いと、歯と歯が重なっている部分などに歯ブラシが当たりにくくなり、食べかすや汚れがたまりがちになります。
たべかすや汚れはお口の中の細菌が増殖するためのエサとなり、歯垢(プラーク)や歯石が増え、むし歯や歯周病の原因となるのです。
うまく歯磨きができないことやむし歯・歯周病によって、口臭が発生することもあります。
歯周病は、「歯を失う原因」の第1位、むし歯は第2位です。
歯並びの悪さを指摘された場合には、むし歯や歯周病を予防するために日常のブラッシングを特に丁寧に行いましょう。
歯並びが悪いと、かみ合わせにも悪い影響を与えます。
かみ合わせが悪化することで顎に負担がかかり、顎関節症などの症状につながるのです。
また、かみ合わせは全身のバランスにも影響します。
長年悩んできた頭痛や肩こり、腰痛、めまいなどの症状が、かみ合わせ治療を行うことで改善されたというケースも報告されているのです。
参照:J-STAGE|日本全身咬合学会雑誌|聴力を指標にした歯科治療により耳症状を含む全身症状に改善のみられた症例 p52 Ⅲ.考察 >
歯並びが悪くなる原因
成長過程で歯並びが悪くなる原因は、以下のようなものが考えられます。
・遺伝
・むし歯
・お口まわりの癖
・顎の発達が遅いなど骨格的な要因 など
特に幼児期の歯並びの悪化は、お口まわりの癖によるものが多いのが特徴です。
お口まわりの癖には、
・指しゃぶり
・爪かみ
・口呼吸
・舌で前歯を押す
・頬づえ
などがあります。
これらの癖は、なるべく早く治すことでお口まわりの発育や機能向上につながります。
上記のような癖を見つけたら、歯科医師と相談しながら改善を図りましょう。
歯並びのご相談は亀戸駅前キリン歯科へ
矯正治療は大人になってからでも始めることが可能です。
しかし、子どものうちから治療を始めることにより、多くの場合で治療期間が短くなったり、治療時の身体にかかる負担を軽減できたりします。
亀戸駅から徒歩1分の【亀戸駅前キリン歯科】では、子どもから大人まで、幅広い症例の矯正治療に対応しています。
当院ではセファログラムや歯科用CTで経過を追いながら、精密な矯正治療に取り組むことが可能です。
整った歯並びは、全身の健康維持に役立ちます。
気になる歯並びの症状があれば、当院にご相談ください。

